今の仕事内容を教えてください
自社製品の手術システム「Eirss」を医療機関へ導入する仕事を行っています。
各病院の運用に寄り添った形でEirssを導入できるよう、現場の方と打合せを重ねて運用方法を検討します。また、必要に応じて機能設計を行い、開発担当と連携して機能実装を行うことが主な作業となります。
全国各地にわたりEirssを導入していますので、打合せ等は現地にて病院担当者と対面で行うことが多いですが、システムの構築作業や動作検証など、実際の作業は殆ど社内からリモート接続して対応を行っています。
1週間の流れ
現行システムの調査
現行システムの調査
打合せ資料の社内レビュー
打合せに向けた資料類の準備・印刷
打合せの最終準備
病院様との打合せ
議事録作成
議事録の社内レビュー
仕事のやりがいについて
実際に現場の方と打合せやヒアリングをさせていただいた際、求められている機能や、システム化した方が良い点など、社内では思いもしなかったことに気づく場面が多々あります。
そのアイデアをEirssに新機能として実装し、より良いシステムへ作り上げていくことに楽しさを感じています。
また、導入作業では1つの医療機関へ導入する際、約1年程の長い期間がかかるので、スケジュールを調整しながら、期間内に作業を進めていく必要があります。
時にはタイトなスケジュールになることもありますが、無事にシステムが稼働し、現場で使用していただけるようになった際に、得られる達成感はとても大きいです。
失敗から学んだことについて
組織として仕事を行う場合、他メンバーとの連携が重要になってきます。
それは社内メンバー、取引先、お客様など状況に応じて多方面に行う必要があります。
私の場合、少人数で作業を行うことが多く、上司へ逐次報告しなくても影響は無いと考えておりました。
その結果、上司が作業状況を把握できずに作業遅れが生じた場合に、他メンバーに支援要請や、引き継ぎが行えなくなったことがありました。
社会人としては当然のことかもしれませんが、報告・連絡・相談を欠かさずに行うことの大切さを理解し、以後は意識して業務に取り組んでいます。
応募者へのメッセージ
何でも良いので、1つのことに熱中して全力で取り組んでみてください。
結果として形に残らないものでも、それは自分自身の強みにもなりますし、飲み会や日常会話などの話のネタにもなりますので、決して無駄にはなりません。
社会人になると、学生に比べて自由な時間も減ってしまうので、学生生活の中で楽しみながら行うことができれば一番です。
私の業務紹介を通して少しでもシステム導入やものづくりをすることの楽しさに興味を持っていただけたたら幸いです。
いつか一緒に働くことができる日を楽しみにしています。